Yahoo!ニュースに掲載された、ワン!

https://news.yahoo.co.jp/articles/a892b195d63b4148f9cbd84cd6614f25e75b51da

「京都新聞に掲載されてから、ママンは大忙しだ、ワン!たくさん電話がかかったよ。ありがとう〜!」

捨て犬から動物愛護モデル犬に 「ジェームス」2代目が引き継ぐ

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京都新聞

動物愛護支援に取り組む2代目モデル犬「ジェームスjr.」と飼い主の高谷さん

 元捨て犬で近畿地方を中心に活躍したペットモデル犬「ジェームス」の活動を“2代目”が引き継いだ。飼い主の主婦高谷美和さん(57)=京都市右京区=とともに、動物愛護の支援活動に力を入れている。2015年から続けるカレンダーも制作し、売上金は京都動物愛護センター(京都市南区)に寄付する予定だ。    2代目の「ジェームスjr.(ジュニア)」は5歳の雄。先代が老衰のため、17歳で死んだ8カ月後の昨年10月、高谷さん宅にやって来た。飼い主だった留学生が帰国し、引き取り手を募集していた。    高谷さんは、ジェームスの死から立ち直り似た犬を探す一方で、夫の謙次さん(66)は自身の年齢から最期までみとれるか不安で、次の犬を飼うのに前向きになれなかった。しかし、ジュニアを一目見た瞬間「男前やな」と迎え入れる決断をした。    現在はFM京都でのラジオ番組への出演や高谷さんの故郷・山口県岩国市の観光大使など、先代の仕事を順調に引き継いでいる。    21年版のカレンダーには、先代とジュニアの両方の写真を載せた。1月は松尾大社(西京区)への初詣の様子、12月にはサンタの衣装など、各月同じ場所や同じ服の2匹の写真を並べた。撮影では、カメラを向けると必ず見てくれるサービス精神旺盛な性格だった先代に対して、ジュニアはカメラを向けても床に寝転んだりするなどマイペース。高谷さんも「まだまだ子ども」と苦笑する。    カレンダーは200部作製、1冊千円(送料別)で販売する。高谷さんは「前のジェームスのように寿命が尽きるまで大切に育てられる動物が少しでも増えるよう、愛護活動への支援を続けていきたい」と意気込む。

お兄ちゃんのお下がりを着ている、ワン!

「雨よけを身につけて、颯爽と歩くお兄ちゃん。(2015.1.6.)まだ僕が生まれていない頃だぁ。」

「お兄ちゃんのお下がりを僕がつけると、しわくちゃ、ぐちゃぐちゃ。なぜでしょう?!」

「こんな感じに、すっきり着こなし。」

「誰もいない公園で、夜のお散歩。」

「答えは、これだ、ワン!長すぎて、大きすぎて、サイズが合わないのでゴムで結んでいます。(苦笑)」

 

フェリーに乗って、直島へ行った、ワン!

「大きなフェリーに初めて乗りました!」

「フェリー乗り場の側にある大きな赤かぼちゃ。」

「中に入ってみた、ワン!顔抜きパネルは、なかった。」

「大学の留学生に、囲まれた〜!」

「波が怖くて、近寄れません。」

「『可愛いね〜』って、砂浜で声をかけてくれたお姉さんと一緒に写真を撮ったよ。」

「ん?今度は黄色のかぼちゃ?」

「この中には入れないらしい。」

「赤かぼちゃに見送られて、帰ります、ワン!」(フェリーの中では、カートです。)

倉敷へ行って来た、ワン!

「後部席で揺られて気持ちいい〜」

「倉敷の美観地区をお散歩だ、ワン!」

「白鳥さんが、泳いでる。興味津々でじっと見つめています。」

「大原美術館。ここは僕は入っちゃダメらしい、ワン。」

「今夜は後ろに見えるコテージにお泊まりする、ワン。」

「コテージのドッグランで、そらくんとバーディーくんに出会った。大きなぁ。」

「僕のご飯は、持参したいつものフードと焼き芋。」

「歯磨きガムは、持参したベッドの上で食べています。」

「お兄ちゃんも一緒だよ。明日はどこへ行くのかなぁ。」

お見合い、そしてお引越しだ、ワン!

「2019年10月9日、偶然にもお兄ちゃんの番組『J&M THEATER』の特番の日がお見合いだった、ワン!」

「パパンとママンと里親探しをしてくれていた人たち、数名が集まってもこの位置から動かなかった僕。ママンに抱っこされて、声をかけられた。『うちのジェームス君になる?』ジェームス君って、誰だろう?」

「めでたく引き取られることになり、10月13日(日)お迎えの車に乗る僕。」

「大人しくケージに乗って、出発だ、ワン!」

「シャンプーしてもらって。」

「到着して、お庭でいきなりのおしっこ。排泄の様子の画像は、あえてアップいたしません。(苦笑)到着してすぐにバンダナをつけられた!(笑)」

「病院へ行って、健康診断。マイクロチップも入れたよ。」

「病院から帰って、くつろぎます。」

「夕方、渡月橋へお散歩に出かけた、ワン!」

「お兄ちゃんジェームス君が使っていたらしいソファーで、ネンネ〜」

 

1年前の今頃の僕だ、ワン!

「お仕事をされている事務所で、ゴロ〜ン」

「ご飯とお水は、事務所の片隅に置いてあった、ワン!」

「椅子の下が妙に落ち着く?」

「時にはビルの階段に。」

「僕の里親探しの話が夏から出ていて、この写真をパパンとママンが見たのは、昨年の秋、2019年10月6日(日)の事だ、ワン!」

 

ジェームスカレンダ−2021、好評発売中だ、ワン!

「カンペイ君が、買ってくれた、ワン!」

「女子大生のお姉さんが、買いに来てくれた、ワン!」

「海外へも発送した、ワン!」

「『洛楽』の細川社長も買ってくれたよ。ここでも、カレンダーは買えます!」

「ジェームスカレンダ−2021、好評発売中だ、ワン!売上金は毎年、全額京都動物愛護センターへ寄付させていただいています。」

僕の兄弟に会いたい、ワン!

「僕は、4歳9か月で今のパパンとママンに引き取られた保護犬なんだけど血統書付き。だけど、それまでの登録がない。2015年1月17日、男の子三人と女の子一人で生まれました。」

「亀岡市の桔梗庵という犬舎にお母さん犬(穂波号)が住んでいるワン!」

「兄弟はすでにどこかへ行ってしまい、4か月の僕だけ桔梗庵に残っていました。」

「桔梗庵のブログに載っていた僕(愛宕の福丸号)の写真。この後の僕の運命は・・・」

「僕と同じ生年月日の柴犬さん、ご連絡をお待ちしている、ワン!

兄弟に会いたいなぁ。」