ドッグカフェでお誕生日会だ、ワン!

お誕生日の翌日、連れて来られたドッグカフェ。

お兄ちゃんジェームスが着ていたタキシード。見覚えがある人がいるかな?

僕にはちょっとサイズが大きい、ワン。

「わ〜い、『ジェームス、5才』って書いてある、ワン!」

ジャーキーとパンで作ってあります。ハッピーバースデーも歌ってもらったよ。

 

1月17日、僕のお誕生日だ、ワン!

このケージに入って、どこへ行くのかな?

『大徳寺鮨長』テーブルには美味しそうなお料理が。

お誕生日会と言いながら、僕はいつものジャーキーと焼き芋。

眠くなってきた・・・

帰りのタクシーでは、爆睡。

 

 

カレンダーの売上金を振り込みに出かけた、ワン!

『ジェームスカレンダ−2020』の売上金を振り込みに来たよ。

ジェームスお兄ちゃんの代理だ、ワン!

『昨年は、お兄ちゃんがお振り込みに来ていたんだね。』

『大人しく、順番を待っています。』

『僕の順番、まだ〜?』

『待ちくたびれて、伏せ・・・』

『やっと呼ばれて、手続き中だ、ワン!』

『領収書を受け取って、終了。』

僕のお誕生日会だ、ワン!

『1月17日は僕のお誕生日。今日は、少し早い僕のお誕生日会だ、ワン!』

『いい匂いがするけど、見えない。』

『ママンが抱っこしてくれた。美味しそうな料理が並んでいる、ワン!』

『だけど僕は、お水だけ?』

『原田君は歌ってる。アッキーは僕に絡んでる?!』

『総勢18人の酔っ払い集団なので、僕はベッドに避難だ、ワン!』

 

お兄ちゃんジェームスの1周忌法要だ、ワン!

1月11日、11時。(ワン月ワンワン日のワンワン時)昨年2月7日に、虹の橋の麓へ旅立ったお兄ちゃんの1周忌法要だ、ワン!

タキシードが決まってる。お兄ちゃんはかっこいいなぁ。

法事が始まる前、二尊院の住職と初対面のお兄ちゃんのお知り合いにご挨拶。

僕も座布団に座って、お経を聞いているよ。

途中で飽きてきて、チョロチョロ。(苦笑)

お兄ちゃんがお世話になった動物看護師さんも来てくれました。

新番組『NEW J&M THEATER』が、始まる、ワン!

「ラジオカードやホームページに使う写真を撮影中だ、ワン!」

「アッキーと僕がパーソナリティー。僕は、お兄ちゃんジェームスの跡継ぎだよ。」

「あれ?この人誰?お兄ちゃんとは仲良しだったみたいだけど?」

「撮影の後は、アッキー、原田博行さん、杉本番組ディレクターも一緒にお食事タイムだ、ワン!」

毎週水曜日20:30〜21:00 FM京都αステイション(89.4)。お聴きください!

新しいお家が決まった、ワン!

パパンが最初に僕を気に入ってくれて、ママンは僕の毎日の暮らしを聞いて泣いていた。

お見合いして4日後、車に乗って移動。僕はパパンとママンの子供になった。

初めて入ったお庭で、緊張気味?ジェームスJrと命名され、バンダナをつけてもらいました。

早速病院へ行って、健康診断。

病院から帰って渡月橋へお散歩。

ジェームスお兄ちゃんと僕、似てる?

引き取られたその日から、ママンの側の小さなベッドで寝ています。

ジェームスお兄ちゃんは、ママンのお布団の足元で寝ていました。

 

里親探しが始まった、ワン!

『この子の里親に、なりませんか?』お隣のお家の人からママンは声をかけられた、ワン!

パパンとママンが会いに行くと、階段にお座りしていた。

ここでお昼寝。

1日中、ビルの中にいてほとんど寝て過ごしていた。

お散歩は、朝晩2回、だけど1回の時間は10分程度。

ご飯とお水はもらっていました。時々お水入れが空っぽだったけど。(苦笑)

従業員が帰って行くと、この子は、真っ暗で、エアコンも効いていないお部屋でひとりぼっち。

暑い、寒い、暗い中、ひとりぼっちで翌朝、誰かが出勤してくるのを待っていました。

みんなはお仕事をしていて、遊んでもらうこともなく寝て過ごす日々。

そんな中諸事情が起こり、里親探しが始まりました。

 

ジェームス物語の始まりだ、ワン!

すでに、note というサイトや僕のフェイスブックページで、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、まだ読まれていない方、是非、『ジュマペールジェームス 〜幸せを届けて歩いた犬〜』読んでください。

 

ラジオ番組『J&M THEATER』特番だ、ワン!

「2019年10月9日(水)20:30〜FM京都アルファーステイションで、僕の番組『J&M THEATER』の特番があるよ。」

出演は、三谷昌登さん、マツモトアキノリさん、原田博行さんということで、『J&MプラスMプラスH THEATER』

題名長い!(苦笑)

「おお!三人、真剣におしゃべりしているね?!」

「そうそう、ジェームスカレンダ−2020 のお知らせも忘れないでね。」

「みなさん、お聴き逃しなく〜!」